忍者ブログ
  • 2026.05
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2026.07
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/06/14 15:05 】 |
前頭部薄毛の改善
男性ホルモンに5αリダクターゼという酵素が働き、より濃い男性ホルモンであるDHTに変化します。
このDHTが男性型脱毛症である薄毛の原因の95%を占めると言われています。

しかし、もっと細かく部位別に見てみると、DHTにプラスした要因が存在します。
例えば前頭部の薄毛では、他にもいくつかの要因が明らかになっています。

中年世代まで続く頭蓋骨の成長により、既に成長が止まっている皮膚が引っ張られてしまい、血行が悪くったり毛根が頭皮に根付く余裕がなくなったりします。
また、この頭蓋骨の成長にも影響を及ぼす男性ホルモンの濃度が高い程、DHTへの変化する割合も増えてしまいます。

そして何よりも、酵素の5αリダクターゼですが、これにはⅠ型とⅡ型があり、Ⅰ型は毛根付近に存在し、脂性型とも言われ、ニキビができやすい肌質の人に多いとされています。
そしてⅡ型は、体毛や髭が濃い人に多いと言われているのですが、このⅡ型が髭や体毛の毛乳頭だけでなく前頭部にも多く存在している事こそが諸悪の根源なのです。

男性ホルモンを抑えるわけにはいきませんので、この5αリクターゼを抑える事、特に前頭部の薄毛の場合はⅡ型の対策を行う事が重要になってくるのです。
但し、Ⅰ型とⅡ型では対策方法が全く異なってしまうので、まずは専門医に自分の型を調べてもらわなくてはなりません。
PR
【2011/01/21 06:43 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
前頭部薄毛を生やすグッズ
前頭部の薄毛の改善の為には、いろいろなグッズを試してみるという事も、やるだけの価値はあるようです。
いまは科学が進歩してきていて様々な育毛グッズが発売されています。

もっとも一般的で、手軽に購入できる改善グッズとすると、理・美容室やドラッグストア・通販などでも販売している育毛剤・育毛シャンプーなどです。
これはかなり数も多く、効き目などは人によってもまちまちですが、成分や効果のほどをしっかり調べて少なくとも半年以上は同じものを使い続けて、どの商品が自分に合っているのかを確認することが大切です。

その他のグッズには、前頭部の薄毛の原因となる頭皮に詰まった皮脂をしっかりと掻きだす効果のある洗浄ブラシなどがあります。
これも数百円と安価のものから1万円以上するものまで種類がいろいろあります。

これらは日頃の頭皮ケアにおいて、自分ではやりにくい頭皮マッサージなども簡単にできます。
それ以外にはちょっと高価になってしまいますが、高周波や生体電流を流したりする育毛機器、レーザーを使用した育毛機器など様々なものがあり、4~5万円程度のものから、30万円以上になるものもあります。

高いとは思いますが、、実際にこれで改善できるのなら決して高いものではないです。
【2011/01/20 06:55 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
前頭部薄毛が気になる年齢
前頭部の薄毛が気になり始める年齢というのは、個人差がありますが、ある程度決まっているようです。
男性では早い人では20歳くらいから薄くなる人がいるようですが、統計的にみると25歳くらいから30歳代前半くらいから前頭部の薄毛が気になり始める人が多く、そこからどんどん抜け毛が進行していくものと推測されます。

女性の場合はそれよりも遅く、30代中盤ごろから40代にかけて気になり始めるようです。
頭皮のケアというのは、本来は気になり始める前、髪の毛が細くなる前の健康な状態から始めることが理想なのですが、実際はやはり気になり始めてから焦って何らかの対策を練ろうとするのが一般的のようです。

抜け毛が気になり始める前から、しっかりとした頭皮ケアをしておけば、一般的に気になり始める平均年齢よりももっと遅くすることができるのです。
ですので、抜け毛の対策としては早ければ早いほど効果があるのです。

もちろん、自分で気づくというのは難しいところもありますので、自分の家系などを見てハゲ家系にある場合には、早めに注意をしておくことが大切ですし、定期的に通う理・美容室などで、早めに相談をして必要あるかどうかをチェックしてもらうという事も一つの方法です。
【2011/01/19 06:27 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
<<前ページ | ホーム |